さまざまな伝統文化からインスピレーションを得、現代のファーストファッション・大量生産に疑問を抱く、ドイツ・ベルリン発のReality Studio(リアリティスタジオ)。2012年春夏コレクション移行の期「Transition」とし、ファッションブランドとしてできることは何かを見直し始め、デザイナーSvenja Spechtがたどり着いたのは、サステイナブルファッションはとても複雑なトピックであるということ。

「例えばオーガニックコットンがポリエステルよりもサステイナブルであるなどとは簡単に言い切れない。だから、 できることから少しずつ。  出来るだけ ヨーロッパ製の生地を使い、 すべての商品をドイツにて製造し、環境にやさしいドライクリーナーを使用する。絶対に避けるべきである生地とは何なのかこれからも調べ続け、同じような理念を持ったサプライヤーと協力していこうと思います。」  Svenja Specht

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