古くなった木に新たな命を吹き込むのは、ブレーメン在住のHergen Böttcher。住民の庭で育っていた木や川辺で見つけた木片など、使用されている木材はどれもブレーメンやその近郊から何年もかけて集めたもの。木を愛してやまないHergen Böttcherが探しているのは、均一な木材ではなく、特徴のある木材。木材の表情に合わせて、その木材が一番美しく見えるデザインに仕上げられていきます。ミルによっては黒いラインが入ったものがあります。割れ目のある木材も、弾性のあるシーリング材で充填して使用されています。それぞれのミルがその木の一生を伝える1点ものです。 

4件の結果を表示中

4件の結果を表示中